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当会の合気道の特徴
合気道にも多くの流派と道場があり、更にそれぞれの先生方の特徴があります。そこで当会の合気道と稽古の特徴をご紹介いたします。当会の合気道の流派名は龍合気道(りゅうあいきどう)と云います。流派の系譜は次の通りとなります。
【流派の系譜】
植芝盛平(合気道開祖)→塩田剛三(養神館創設者)→安藤毎夫(合気道龍)→片桐実里(光龍館)
【特徴】
少年部、一般部ともに以下の事を気を付けながら稽古しています。
●技は腕力で技をかけず、型を丁寧に実践する事
●強い姿勢を発揮するようにする事
●合気と呼吸力(合気道に必要な力)を技の中で実践する事
【備考】
「合気」と「呼吸力」について様々な定義がされていますが、当会で以下のように定義して稽古しております。
●合気・・・タイミング、力を合わせる、一体となる
●呼吸力・・・技をかける際の両ひざの操作、胸を固めない事
【活動目的】
少年部は青少年の健全育成、一般部では生涯武道を目指して活動しています。植芝翁先生の和合の精神を稽古を実践する事が大切と考えております。
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